ジョニー・イングリッシュ

 お久しぶりです。
今回は「ジョニー・イングリッシュ」主役はミスター・ビーンというとわかりやすいかもしれません。

あらすじ(Amazonより抜粋)-------------------------------------------------
英国秘密諜報局の準スパイであるジョニー・イングリッシュは、直感だけが頼りのマヌケなスパイ。彼は奪われた女王の戴冠用の宝玉を取り戻すべく動きだすが、あちこちで迷惑この上ない大騒動を巻き起こす。
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ほぼ、ミスタービーンのノリでスパイものをやったという感じです。
大変馬鹿馬鹿しいので力を抜きたいときにはもってこい。
流行ってると観る気を失うという大変残念な性分が災いし、パロディ元であろう007をきちんと見たことがないのでその分面白さは減・・・・・なのかな?

それでも十分楽しめたので問題はないと思います。

そろそろジョニーイングリッシュ 気休めの報酬』公開されるようなので今のうちに観てみるのもいいんじゃないでしょうか?

あ、突っ込みですか?
今回は最初の30分で放棄しました。
細かいことは考えないほうが楽しめると思います。

バーゲン

文房具を販売している「ホットシステム」さんがバーゲンを開催して見えます。
50%OFFという破格のお値段のようです。
文房具などをよく使われる方は、ぜひ!この機会に利用されてはいかがでしょうか?

開催期間:12/1(木)〜28日(水)
営業時間:10:00〜17:00(土・日・祝休み)



ちょんまげぷりん

評価:
---
ジェネオン・ユニバーサル
¥ 3,290
(2011-02-09)

ちょんまげぷりんです。
原作はコミック(?)のようですが未読です。

あらすじ(amazonより抜粋)----------------------
シ ングルマザーの遊佐ひろ子は、一人息子・友也の子育てと仕事に追われる忙しい毎日を送っていた。
そんなある日、180年前の江戸からやってきた本物のお侍・木島安兵衛と出会う。
成り行きでしばらくひろ子の家に居候することになった安兵衛は、お礼に家事をすべて引き受けると宣言。
初めはうさんくさいと感じ ていたひろ子であったが、安兵衛の誠実な人柄と筋の通った男らしさに触れ次第に心を改め、友也も安兵衛に父親といるような安心感を感じ、3人の間にはいつ しか本当の家族のような絆が芽生え始める。
そんな中、安兵衛は友也のためにつくったプリンをきっかけにお菓子づくりの才能を開花させ、ひょんなことからパ ティシエとしてその実力を認められてしまうことに。
やがて3人の間に築かれた微妙なバランスが崩れ始め・・・。
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あまり日本の映画は観ないのですが、別の映画で見た予告とタイトルの奇抜さに惹かれて手に取った次第。
タイムスリップものということで若干斜めに構えて見始めたのですが、非常にケーキが食べたく(作りたく)なる映画でした。


最初は安兵衛の棒読みに違和感を感じたものの、役柄のせいか所作がしっかりしていたせいか途中から違和感はほとんど感じなくなっていました。
 
この映画見所はいかに江戸時代のお侍が現代に順応していくか力を抜いて見るのが良いのではないでしょうか。
いきなりお菓子作りの腕がプロ並みになっていたり、怒涛のケーキラッシュに思わず材料費を心配したりと多少展開が急に感じる場面もありましたが、まったり見れる良作ではないかと思います。


最後はほんのり切なくもありがちなご都合主義に流れなくてよかった。

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もったいないおばけ


お久しぶりです。
最近は映画を見ていないのでネタがない葛谷です。
ちょっと絵でも載せてみようかと思います。
アニメ塗りの練習をしていたつもりが気がついたらいつもの塗り方になってしまったので、いったん終了。
途中ですがもったいない精神で載せてみようと思います。
色々な塗り方をチャレンジ中なのでまたボツボツ絵も掲載していきます。





グリーン・ホーネット

評価:
---
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
¥ 1,620
(2011-06-08)


珍しく更新スパンが短い葛谷です。
ということで今回は「グリーン・ホーネット」
 
【ストーリー】(Amazonより抜粋)
全身グリーンのスーツとマスクで正体を隠し、毎夜のように犯罪者と戦うヒーロー“グリーン・ホーネット”。
その正体、それは新聞社の若きダメ社長ブリットとその運転手カトー。
二人は昼間とは全く別の顔を持ち、ハイテク装置満載の愛車《ブラック・ビューティ》を駆って、ギャングの支配者チュドノフスキーを追い詰めていく!!
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やぁ、正統派B級ムービーですね。
足を引っ張る主人公に有能な助手(運転手?)の凸凹コンビ。
正義の味方のおはなし・・・・・ではなく、「ヒーローの真似事をする、イカれた2人組の物語」が正しいかと。
気軽にさくさく見たいときにはうってつけではないかと思われる作品です。

元はラジオやTVドラマだったようですね、テレビ版ではカトー役をスターとなる前のブルース・リーが演じたようです。
(まったく知らなかったので調べてみてびっくりしました。)

アクションコメディのため突っ込みはほどほどに・・・・・
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インセプション

評価:
クリストファー・ノーラン
ワーナー・ホーム・ビデオ
¥ 991
(2011-07-20)

 お久しぶりです。
確か書いてなかったはずということで今回のお題は「インセプション」です。
--あらすじ--------------------------------------

ドム・コブ(レオナルド・ディカプリオ)は、人が一番無防備になる状態―
夢に入っている時に潜在意識の奥底まで潜り込み、他人のアイデアを盗み出すという、危険極まりない犯罪分野において最高の技術を持つスペシャリストである。
コブが備えもつ類稀な才能はこの業界でトップレベルであり、裏切りに満ちた企業スパイの世界において引っ張りだこの存在となっていた。
だがその才能ゆえ、彼は最愛のものを失い、国際指名手配犯となってしまう。

そんな彼に絶好のチャンスが訪れる。
彼が最後の仕事と決めたミッションを果たすことさえできれば、かつての幸せな人生を取り戻せるかもしれないのだ。
だがその任務はほぼ不可能に近い「インセプション」と呼ばれるものだった。
今回は彼が得意とするアイデアを盗み取るミッションではなく、コブとその部下のスペシャリストたちで構成されたチームは強盗とは真逆の行為―
つまり 「インセプション」 とはアイデアを“盗み出す”のではなく他人の潜在意識に入り込み、ある考えを“植えつける”という最高難度、究極のミッションを意味する。
これを成し遂げればそれこそ真の完全犯罪となりうる。------------------------------------------------------------------------------------

ストーリーの構成が複雑な分、好き嫌いが分かれる映画かもしれません。

ちなみに私は大好きです。

階層化された夢を潜っていく過程で、現在はどういった状況なのか混乱するのですがそれが逆に面白い。

夢というものが題材なので残念ながら突っ込みはあまり出ませんでした。

映像は「夢」を題材としてるだけあって非常に面白いです。
イメージ的には「エッシャーのだまし絵」が感覚的には近いかもしれません。

2度目が見たくなる映画です。


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勇者ヨシヒコと魔王の城

お久しぶりの更新です。
現在進行形のドラマを友人に勧められてみたので感想。
まずは公式サイトをご覧ください。
http://www.tv-tokyo.co.jp/yoshihiko/
見ましたか?見ましたね?
ムービーを見た方。
・・・・・ぶっちゃけあのままです。
ムービーを見ていない方。
さぁ・・・・・・・あのかっこいい(?)ビジュアルは今すぐ忘れてください。

くだらないは褒め言葉。そういうドラマです。
ゲームのドラゴンクエストをやったことがある方ならビジュアルを見た時点で吹きます。
モンスターが出てきたらオートで突っ込みが入り、効果音に脱力する。
和洋折衷、低予算ここに極まれり!!
ここまでくだらないを突き詰めるこの姿勢・・・・・大好きです!
まだ2話しか見ていませんが3話からでいいのでB級映画好きに見てほしい。

以下:少しまじめな話

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桜
お久しぶりです。写真は我が家の桜です。
この写真をアップしようアップしようと思っている間にこの桜は満開になり今や葉桜。
色々な植物の蕾もほころび周りを見るのが楽しくなる季節ですよね。
それと同時に花粉が厳しい季節でもありますが・・・・。
目をしょぼしょぼさせながらパソコンに向かうしだいです。


年末年始の休業について


ハートロッカー

久方ぶりの更新です。

「ハートロッカー」を観ました。
宣言しておきますが、今回突っ込み無しです。

--あらすじ-------------------------------------------------------

彼らは、数え切れない命を救う。たった一つの命を懸けて-。
2004年夏。イラク、バグダッド郊外。
「ハート・ロッカー」(兵隊用語で「苦痛の極限地帯」「棺桶」を意味する)は
高度な専門テクニックと冷静沈着な判断力を求められる爆発物処理班の若き兵士3人を主人公に、彼らの38日間の任務を追った物語。


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ドキュメンタリー色の強い映画でした。
私は興味深く見れましたが、娯楽映画的なものではないのでアクション映画のような迫力などを期待しないほうが良いと思います。(もちろん迫力はありますが)

あらすじでは3人のとありますが基本的に補充要員の型破りかつ卓越したな爆弾処理の技術を持つジェームズ軍曹の話がメインです。

ストーリーは極端な誇張をせず淡々と爆発物処理班の38日間を追っていきます。
監督は見た目の派手さではなく兵士の死と隣り合わせの心理状態に焦点をあてているように思います。
こういたところは女性監督ならではの繊細さが出ているのではないかと思いました。

色々と人間について考えさせられる映画でもあります。
見てみて損はないかと!


評価:
---
ポニーキャニオン
¥ 2,900
(2010-09-02)


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